偏頭痛の種類について

頭痛偏頭痛は頭の片側で起こる頭痛で、ズキズキと痛むのが特徴です。
主に血管性頭痛とも呼ばれ、脳の血管の一部が収縮し、血管の流れが悪くなり、その反動で血管が広がる時に痛みが起こるといわれています。
偏頭痛は女性に多いといわれていますが、何故、女性に多いのかまだはっきりとした原因がわかっていません。
偏頭痛が起こる前触れとしては、目の前に光のようなものがあらわれたり、ニオイに敏感になるとされています。
また、雨など天気がよくない日も片頭痛を引き起こしやすいといわれています。
人によって偏頭痛の発作中、吐き気を伴うことがあり、重症かと心配するケースがありますが、改善方法は部屋を暗くして一眠りすればよくなる場合がほとんどです。
偏頭痛の種類についてですが、緊張型頭痛とよばれるものがあります。
これはパソコンや読書等で、長時間、肩を酷使したことが原因です。
顔面、首、頭部の筋肉が緊張の亢進を続けたことが原因で、筋収縮性頭痛とも呼ばれています。
この頭痛の痛みは重くだらだらと続き、こめかみが締め付けられるような症状が出るのが特徴です。
午前中よりは午後や夕方以降、痛みがひどくなる傾向があります。
緊張性頭痛が出た場合は、肩や首をほぐしたり、お風呂に入るなどして凝った部分をほぐすのが効果的です。
注意してほしいのが、お風呂は緊張性頭痛には効果的ですが偏頭痛の場合は、お風呂に入ると痛みが増長しますので厳禁です。
お酒も同様です。
偏頭痛は一定期間が経つとよくなりますが、だからといって素人判断は大変危険です。
高血圧や他の病気が原因となって頭痛を引き起こしているケースもありますので、自己判断はせず、専門医にかかることをオススメします。